カラフルな色彩で描かれた「はらぺこあおむし」の絵本は、子どもだけでなく大人も魅了しますよね。絵本を読み聞かせしているうちに、いつか絵本の世界に入ってみたいと思ったことはありませんか?そんな夢を叶えてくれるのが、二子玉川ライズ・ショッピングセンターにある「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」です!
「はらぺこあおむし」をはじめ、エリック・カールの絵本の世界観がテーマの、世界でここだけのキッズパークなんです。雨の日でも天候を気にせず楽しめるので、我が家も「今日はどこに行こう?」と悩んだとき、真っ先に候補に挙がる場所になりました。
✨まるで絵本の中!子どもが夢中になる9つのエリアと30種類以上のワークショップ
PLAY! PARK ERIC CARLEは、カラフルな色彩に満ちた9つのエリアがあり、子どもたちが自由に遊び回れるのが魅力です。
🐞迷路で遊ぼう!
パークに入ってまず目に入るのが、大きなみどりの迷路です。絵本「はらぺこあおむし」の世界に入り込んだような気分で、子どもたちは大はしゃぎ!迷路の壁に描かれた絵本キャラクターを探したり、ゴールを目指したり、全身を使って楽しめます。
🤸アトラクションに挑戦!
アクティブな遊びが好きな子どもには、アスレチックやボールプールがおすすめです。「くもりのちかぜ」のボールプールでは、雲の形のボールが浮かんでいて、まるで空を飛んでいるような気分に。全身を動かして遊ぶことで、子どもの体力と想像力が育まれます。
✍️アートを楽しもう!
「アトリエ」エリアでは、エリック・カールの絵本に出てくるようなカラフルなちぎり絵や工作を体験できます。日替わりで30種類以上もあるワークショップは、何度行っても新しい発見があります。今回は、絵の具と筆を使ったワークショップに参加しました。普段、家ではなかなかできないダイナミックなアート体験に、子どもは目を輝かせていました。
🧑🤝🧑親子のコミュニケーションが深まる特別な時間
PLAY! PARK ERIC CARLEでは、ただ子どもが遊ぶだけでなく、親子のコミュニケーションを深めるきっかけがたくさんあります。アトリエでの共同制作や、迷路を一緒に探検したり、子どもと「あれは何の絵本かな?」と話しながら遊ぶことで、自然と会話が弾みます。
特に印象的だったのが、息子が「お腹ぺこぺこ」と言いながら、みどりの迷路を這って進んでいたことです。まるで本当に「はらぺこあおむし」になったかのように、物語の登場人物になりきって遊んでいました。子どもの想像力が膨らむ姿を見て、親としてとても嬉しくなりました。
🍀まとめ:エリック・カールの世界で心躍る体験を!
PLAY! PARK ERIC CARLEは、ただの遊び場ではありません。エリック・カールの描く温かい世界の中で、子どもたちが自由に遊び、学び、そして成長できる場所です。絵本の世界に入り込むような体験を通じて、子どもたちの好奇心や想像力を育んでくれます。
二子玉川駅から徒歩約1分とアクセスも抜群なので、ぜひお子さんと一緒に訪れてみてください。きっと、絵本から飛び出したような、忘れられない特別な思い出ができるはずです。
絵本が好きな子も、そうでない子も、きっとこの場所が大好きになりますよ。次のお休みは、エリック・カールの世界で思いっきり遊んでみませんか?


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