毎日を大切に過ごすあなた、スマホやカメラの中に大切な思い出が眠っていませんか?旅行の風景、子どもとの何気ない日常、愛するペットの寝顔…。振り返りたい瞬間はたくさんあるのに、忙しさに追われて見返す機会がない。そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。
私も以前は、思い出の写真をスマホに溜め込んでいるだけでした。でも、ふと「このままだともったいないな」と思って。そんな時、偶然MUJIBOOKS(無印良品)が推奨していると知り、シンプルでおしゃれなフォトブック『BON』に出会いました。手に取ってみると、その洗練されたデザインと温かみのある手触りに心惹かれ、これなら大切な思い出を飾るように残せる!と確信しました。今回は、そんな素敵なフォトブック『BON』の魅力と、実際に作ってみた正直な感想をご紹介します。
まるでアート作品✨どんな部屋にも馴染むBONのデザイン性
私が『BON』を気に入った最大の理由は、そのシンプルで洗練されたデザインです。部屋に飾っても、本棚に並べても、まったく邪魔にならないんです。一般的なフォトブックは、どうしても「写真集!」という存在感がありますが、『BON』は違いました。まるで海外の洗練された洋書のような佇まい。
このデザインは、グラフィックデザイナーの田中義久氏が監修されているそうで、なるほどと納得しました。表紙は麻布クロスとクラフト紙の2種類から選べるのですが、私は温かみのある麻布クロスにしました。手触りがとっても良くて、つい撫でてしまうほど。触れるたびに、写真を見るたびに、心が温かくなります。
プロの技術が光る📸写真の美しさに感動!
正直に言うと、印刷のクオリティも期待以上でした。創業100年を超える老舗印刷会社が手掛けているそうで、技術の確かさを感じます。
特に感動したのは、旅行で撮った風景写真です。鮮やかな緑や空の青が、写真の細部まで美しく再現されていて、まるでその時の光景が蘇ってくるようでした。
子どもを撮影した写真も、肌の質感や表情が驚くほど鮮明で、改めて「こんな表情をしていたんだな」と気づかされます。スマホで見るのとはまた違った感動がありました。
🎁想いを伝えるギフトにも最適
『BON』は、自分用だけでなく、大切な人へのギフトにもぴったりです。私は新婚旅行の写真を一冊にまとめて、両親にプレゼントしました。いつもとは違う雰囲気のフォトブックに、二人ともとても喜んでくれました。
結婚式の両親贈呈品や、お子さんの成長記録、ペットとの思い出、趣味の作品集など、様々なシーンで活躍してくれそうです。シンプルなデザインだからこそ、贈る相手を選ばないのも嬉しいポイントです。
BONのここがちょっと…🤔デメリットと解決策
正直なレビューとして、一つだけ感じたことがあります。それは、写真を選ぶ作業です。たくさんの写真から、テーマに沿って厳選するのは、慣れないうちは少し時間がかかるかもしれません。
でも、この時間こそが、思い出と向き合う大切な時間だと気づきました。写真を選びながら「こんなことがあったね」「懐かしいね」と家族やパートナーと話すのも、素敵な時間になります。
まとめ:思い出を形に、暮らしに寄り添うフォトブック
『BON』は、ただのフォトブックではありません。それは、あなたの思い出を、暮らしにそっと寄り添うインテリアに変えてくれる、特別な存在です。大切な瞬間を、スマホの中に閉じ込めておくのはもう終わりにしませんか?
シンプルなデザインと確かな品質で、作った後も長く愛せる『BON』。あなたもこの機会に、思い出を形にしてみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの日常をより豊かにしてくれるはずです。


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